この記事でわかること
- 相談したい内容を整理する
- り災証明書を確認する
- 窓口と受付時間を確かめる
- 金利や融資額は最新情報で比べる
まずやること
- 1相談したい内容を整理する
- 2り災証明書を確認する
- 3窓口と受付時間を確かめる
台風19号で住宅に被害を受け、建設や購入、補修に必要な資金について調べている方は、宮古市の案内を入口に住宅金融支援機構へ相談できます。市のページによると、機構は被災した住宅に関する融資相談窓口を設置しています。ただし、融資の対象や条件、金利は個別の状況や最新情報の確認が必要です。相談前に被害の状況や知りたいことを整理し、一次情報で確認する順序をまとめます。
相談したい内容を整理する
まず、住宅の建設・購入について相談したいのか、現在の住宅の補修について相談したいのかを分けておきます。宮古市の案内では、いずれも相談窓口で扱う内容として示されています。
建設・購入と補修のどちらについて相談するか整理する
被害の状況や、相談したい工事・住まいの内容を簡単に書き出すと、窓口で確認すべき点が明確になります。融資を受けられるかどうかは、この段階で決めつけず相談先に確認してください。
り災証明書を確認する
市の案内には、り災証明書の提出などが利用条件に関わる旨が記載されています。証明書が手元にあるか、記載内容に不明点がないかを相談前に確認しましょう。
案内だけでは、個々のケースで必要となる書類や条件のすべては分かりません。提出方法や証明書以外の要件は、住宅金融支援機構の公式情報または相談窓口で確認してください。
窓口と受付時間を確かめる
宮古市の掲載情報では、住宅金融支援機構のお客さまコールセンターに災害専用ダイヤルが案内されています。記載された電話番号は0120-086-353、受付は祝日と年末年始を除く9時から17時です。
国際電話などで専用ダイヤルを利用できない場合の連絡先として、048-615-0420も掲載されています。通話料金がかかる番号と案内されているため、利用環境に応じて選び、番号や受付時間は発信前に公式ページで再確認してください。
金利や融資額は最新情報で比べる
宮古市の案内には建設資金の融資額として1,680万円の記載があり、土地取得資金を融資できる場合があるとも示されています。ただし、これだけで現在の適用額や自分の条件を判断することはできません。
金利は最新情報をコールセンターまたは住宅金融支援機構の公式情報で確認するよう案内されています。融資額、土地取得資金の扱い、必要書類、返済に関する条件をまとめて確認し、分からない点は相談時に質問しましょう。