この記事でわかること
- 相談する目安を整理する
- 町の窓口へ連絡する
- 話す内容を準備する
- 町以外の窓口も確認する
まずやること
- 1相談する目安を整理する
- 2町の窓口へ連絡する
- 3話す内容を準備する
家族の世話や家事を担っていて、「自分は相談してよいのだろうか」と迷うことはありませんか。江差町は、ヤングケアラーに関する相談窓口を案内しています。自分自身のことだけでなく、周りの子どもについて気になった場合も相談できます。まずは悩みを整理し、相談方法と受付時間を確かめてから連絡しましょう。
窓口の情報や受付状況は変わることがあるため、連絡前に町の公式ページで最新情報を確認してください。
相談する目安を整理する
江差町の案内では、ヤングケアラーを、本来は大人が担うと考えられる家事や家族の世話を日常的に行っている子どもと説明しています。該当するかを自分だけで決めず、気がかりを相談のきっかけにできます。
自分の家事や家族の世話について相談したい
身近な子どもが家族の世話を担っているように感じる
何をどれだけ話せばよいか分からない場合は、「家族のことで困っている」「子どもの様子が気になる」といった最初の説明だけでも、相談先を探す手がかりになります。
町の窓口へ連絡する
町の相談先は、電話・メール・対面での相談を案内しています。窓口の所在地は江差町字中歌町193番地1、電話は0139-52-6720(課直通)、メールはfukushi-kosodate@town.hiyama-esashi.lg.jpです。
案内されている受付時間は、月曜日から金曜日の8時45分から17時15分までで、土日・祝日・年末年始は休みです。訪問や連絡の前に、公式ページで現在の受付方法と時間を確認してください。
伝えたいことを事前に短くメモすると、電話でも対面でも話を始めやすくなります。本人が相談する場合も、周囲の人が相談する場合も、事情に応じて必要な福祉サービスなどの調整につなげると町は案内しています。
話す内容を準備する
相談では、家族の世話や家事で気になっていること、生活への影響、相談したいことを、話せる範囲で整理しておくと状況を共有しやすくなります。すべてを一度に説明しようとしなくても構いません。
いつ、どのような世話や家事をしているか
学校生活や休息などで困っていることがあるか
まず聞いてほしいこと、確認したいことは何か
相手の子どもについて相談する場合は、名前や詳しい事情をどこまで伝えるか迷うこともあります。個人情報の扱いや次の対応は、相談時に窓口へ確認しましょう。
町以外の窓口も確認する
江差町は、町の窓口のほかに北海道ヤングケアラー相談サポートセンター(えべつケアラーズ)も案内しています。相談先を選ぶときは、対応方法や最新の受付情報をそれぞれの公式案内で確かめてください。
町のページにある所在地は北海道江別市東野幌本町7-5(セリオ野幌店内)ですが、場所だけで相談方法や受付条件を判断せず、詳細・最新情報を公式情報で確認することが大切です。
どの窓口が合うか決めきれないときは、町の窓口に相談先の選び方を尋ねる方法もあります。急いで結論を出すのではなく、まず話せる窓口と連絡方法を一つ確かめましょう。