この記事でわかること
- まず目的を分ける
- 情報の入口を使い分ける
- 候補を比べて確認する
- 確認した情報を予定につなぐ
まずやること
- 1まず目的を分ける
- 2情報の入口を使い分ける
- 3候補を比べて確認する
地域の催しや暮らしに関わる情報を探すとき、検索結果を順番に読むだけでは、知りたいことにたどり着きにくいことがあります。まず目的を分け、情報の入口と発信元を使い分けると、自分に必要な情報を見極めやすくなります。
まず目的を分ける
探しているのが「近くで参加できる催し」なのか、「暮らしの手続きや支援」なのかを先に決めます。目的が異なると、確認すべき発信元や情報の細かさも変わります。
イベントなら場所や参加方法、暮らしの情報なら対象や手続きの確認が中心です。検索語に「うるま市」と目的を表す言葉を加え、候補を絞ってみましょう。
情報の入口を使い分ける
地域ポータルや検索結果は、情報を見つける入口として活用できます。新着情報を探すときは広く見渡し、気になる情報が見つかったら掲載元までたどるのが基本です。
公的な案内を探す場合は、市の公式サイト内で関連する案内を確認します。たとえば、各種試験・講習等の案内では、試験や講習について関係機関の情報へ案内しています。
同じテーマでも、ポータルの掲載内容と発信元の案内で詳細が異なる場合があります。日時、申込方法、対象など、参加や手続きに関わる条件は必ず一次情報で確認してください。
候補を比べて確認する
複数の候補があるときは、目的との一致、場所への行きやすさ、参加や手続きに必要な準備を比べます。条件が見当たらない場合は、推測で補わず発信元に確認しましょう。
情報を出している組織や窓口を確認した
開催日や申込期限など、必要な日付を一次情報で確認した
対象、費用、持ち物、申込方法のうち必要な項目を確認した
情報が更新されていないか、確認日や最新の案内を見た
条件を満たす候補がなければ、今回は見送ることも選択肢です。予定が変わりやすい情報は、参加や申込みを決める前にもう一度発信元を確認すると安心です。
確認した情報を予定につなぐ
参加を決めたら、日時や場所、確認先を自分が見返せる形で残しておきます。情報を見つけたときだけでなく、予定の前にもう一度確かめられるようにしておくと、次の行動につながります。
NOLIAは、過去の記録とこれからの予定を自然につなぎ、日々の情報を自分の時間の流れの中で振り返るためのアプリです。見つけた情報をどう残すかは、自分にとって続けやすい方法を選びましょう。