この記事でわかること
- まず入口を選ぶ
- 候補を比べる
- 防災情報を確かめる
- 見つけた情報を残す
まずやること
- 1まず入口を選ぶ
- 2候補を比べる
- 3防災情報を確かめる
利根町周辺でイベントや暮らしの情報を探すとき、まず知りたいのは「自分に関係があるか」「次に何を確認すればよいか」ではないでしょうか。地域の情報を見つける入口と、内容を確かめる発信元を分けて使うと、必要な情報を選びやすくなります。
まず入口を選ぶ
イベントを探すなら、地域の情報をまとめたポータルを入口にすると、候補を見比べやすくなります。開催内容や参加条件を決めつけず、気になる情報を見つけるために使いましょう。
暮らしの支援や防災など、条件が大切な情報は、ポータルで見つけたあとに発信元の一次情報を確認します。掲載ページだけで判断せず、内容が更新されていないかも確かめてください。
候補を比べる
候補を比べるときは、何を知りたいのかを先に決めます。開催の有無を知りたいのか、参加方法を調べたいのか、暮らしの相談先を探したいのかで、確認する情報が変わります。
次に、発信元、更新日、対象者、申込みや問い合わせの方法を確認します。ページに必要な情報が見当たらない場合は、推測で補わず、発信元の案内や問い合わせ先を探しましょう。
今すぐ行動しない場合は、ページを保存する、確認したい点をメモするなど、後から再確認できる形にしておく方法もあります。候補を見送ることも含め、自分の予定に合うものを選べます。
防災情報を確かめる
利根町は、外国人住民向けの防災ガイドブックについて案内しています。確認済みの案内ページでは、ベトナム語・ネパール語のガイドブックと洪水ハザードマップが紹介されています。
必要な言語の資料があるか、対象となる情報が自分の確認したい内容に合っているかを、町の案内ページで確かめてください。避難など重要な判断に関わる情報は、必ず最新の公式情報を確認しましょう。
家族や同居する人と備えを相談するときは、確認した資料や次に調べることを共有しておくと、後から話をつなぎやすくなります。
見つけた情報を残す
気になる情報を見つけたら、発信元のページと確認した日、まだ分からない点を一緒に残すと、見直すときに役立ちます。内容が変わる可能性がある情報は、保存したページだけで判断せず、改めて公式情報を確認してください。
NOLIA Appは、過去に確認したことと、これからの予定をつなげて残したいときの選択肢です。情報を探した経緯や家族と相談したことを記録しておけば、必要になったときに自分の記憶をたどりやすくなります。使うかどうかは、必要に応じて選べます。