この記事でわかること
- 申請する人を確認
- カードと暗証番号を確認
- 窓口での流れを把握
- 印鑑登録証も保管
まずやること
- 1申請する人を確認
- 2カードと暗証番号を確認
- 3窓口での流れを把握
印鑑登録証明書が必要になったとき、印鑑登録証を持っているか分からない、本人以外の分も一緒に取りたい、と迷うことがあります。男鹿市の案内では、窓口での申請に印鑑登録証を使う方法に加え、印鑑登録者本人がマイナンバーカードで申請する方法も示されています。まずは誰の証明書が必要かを確認し、カードや電子証明書の有効期限、暗証番号を確かめましょう。
交付場所や手数料など、変わる可能性のある内容は、出かける前に市の最新案内で確認してください。
申請する人を確認
証明書が必要なのは自分の分か、家族など別の人の分か確認する。マイナンバーカードを使う申請は、印鑑登録者本人に限られます。
本人以外の分も必要なら、取得を希望する人の印鑑登録証を用意できるか確認する。家族のカードを持参するだけで代用できるとは限りません。
カードと暗証番号を確認
本人のマイナンバーカードが有効期限内か確認する。市の案内では、カードまたは利用者証明用電子証明書の期限が切れている場合、この方法で発行できないとされています。
利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号を確認する。窓口ではカード提示後に暗証番号を入力するため、番号が分からない場合は先に市の案内で対応方法を確かめましょう。
窓口での流れを把握
市の案内では、カードを窓口で提示し、顔写真と暗証番号で本人確認を受けた後、手数料を支払って証明書を受け取る流れです。通常の交付より時間がかかる場合があるため、余裕をもって予定を組みましょう。
申請前に、利用できる窓口、受付時間、手数料、支払い方法を公式案内で確認する。これらは変更される可能性があるため、以前の利用経験だけで判断しないのが安心です。
印鑑登録証も保管
マイナンバーカードで本人分を申請できても、印鑑登録証が不要になるわけではありません。男鹿市は、印鑑登録証を有効期限なく引き続き使用できると案内しています。
印鑑登録証を処分せず、必要なときに取り出せる場所で保管する。本人以外の分を申請する場合など、従来の方法が必要になる場面に備えられます。
市のページは手続きの入口として活用し、当日の受付状況や個別の事情は発信元の最新情報で確認しましょう。過去・今日・これからの暮らしの用事をNOLIAでつないでおくなら、確認先や次にすることを自分の予定に合わせて整理するのも一案です。