LIFE · 社会貢献 · 11/7
信濃町のこれからの農業を考える講座(第5回)を開催します。
信濃町
農業にも、ロボット機器やAI制御の波が及んできました。
ですが、生きもの相手の農業には、機械や電子制御では担うことのできない領域があります。
今回、講師でお招きする宇根 豊氏は、福岡県農業改良普及センター在職時に「減農薬」を提唱して農薬削減の取組を全国に拡げてきた先駆者であり、近年全国で展開されている「田んぼの生きもの調査」の創始者でもあります。
講演では、宇根さんが長年の思索を経てたどり着いた「農の哲学」を語っていただきます。
なお、講演会場の古海地区は、環境省の「重要里地里山」に選定されています。
宇根さんのお話をお聞きして、古海の里山の保全とその活かし方についても考えます。
どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。
・催事名:信濃町の農業の“これから”を考える講座(第5回)
・演題:「あたりまえの農では、いけないのか?」
・日時:令和8年11月7日(土) 13時30分から15時30分
※開場:13時00分から
・会場:古海集会所(信濃町古海3070-2)
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。