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福岡市 市営住宅建替事業 2026年9月28日
福岡市
福岡市では、公営住宅法、福岡市営住宅条例等の関連法令に基づき、耐震性や安全性に劣るもの、住宅面積が狭く洗濯機置き場や洗面所がないなど、設備水準が低い住宅のうち、住宅の改善対応だけでは耐久性や居住水準の確保が困難な場合に市営住宅の建替事業を実施しております。
経済成長に伴う人口と世帯数の増加に対応して、約32,000戸(182団地)の市営住宅を建設してきましたが、その大部分が昭和40年代から50年代にかけて建設されたものです。
今後、これらが経年劣化により一斉に更新時期を迎えるため、計画的に建替整備を進め、建物の長寿命化と財政負担の軽減、平準化を図る必要があります。
建替事業対象住宅について
建替事業の対象となる住宅は「福岡市 市営住宅ストック総合活用計画(福岡市公営住宅等長寿命化計画)」にて、選定・決定しています。建替事業対象住宅の内、現在進行中の大型団地事業計画(予定)については下表のとおりです。
※建設工事等の状況によりスケジュールが変更になる場合があります。
大型団地建替事業計画(予定)一覧表
建替前と将来計画のイメージ図
1 建替前(PDF:1,177KB)
2 建替後(PDF:2,061KB)
市営城浜住宅の建替について (PDF:423KB)
1 建替前(PDF:14,587KB)
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。