Family · 支援

大学生等を扶養するひとり親(母子・父子)世帯のかたへ(母子・父子家庭医療医療助成制度の拡充)

京丹後市

DETAILS

ひとり親家庭世帯の大学生等とその大学生等を扶養している保護者を対象に、医療費の助成を拡充します

京丹後市では、ひとり親家庭世帯への医療費の支援をこれまで高校生卒業年齢までとしていました。

大学等へ進学する場合、多額の学費に加え医療費についても大きな負担となっていることから、安心して進学できる環境を整え、ひとり親世帯の負担の軽減を図ることを目的に、令和2年8月診療分より、これまで高校生卒業年齢までとしていた対象者を、22歳に達した日以後における最初の3月31日までの間にある大学生等にまで拡充します(所得制限あり)。

大学等の教育機関に在学している22歳に達した日以後における最初の3月31日までの間にある方

京丹後市に住所を有し、上記の大学生等を監護・扶養するひとり親家庭の父または母

以下の法律に基づき設置されている教育施設

(1) 学校教育法(大学、短大、専門学校、高等学校、専修学校、各種学校等)

(2) 職業能力開発促進法(職業能力開発校等)

(3) 国立研究開発法人水産研究・教育機構法(水産大学校)

(4) 独立行政法人海技教育機構法(海上技術大学校等)

(5) 高度専門医療に関する研究等を行う国立研究開発法人に関する法律(国立看護大学校)

(6) 農業改良助長法(農業大学校)

医療費受給者証の交付はせず、償還払いのみとなります。

詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。