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エイジフレンドリーシティの概要
秋田市
平成31年2月27日
エイジフレンドリーシティとは
エイジフレンドリーシティとは、「高齢者にやさしい都市」という意味です。エイジフレンドリーシティは世界的な高齢化・都市化・都市の高齢化に対応するために、2007年、WHO(世界保健機関)のプロジェクトにおいて提唱されました。
WHOでは、世界各国で実施した聞き取り調査結果から、高齢者にやさしい都市かどうかは、8つのトピックについての検証が必要であるとしました。さらに具体的な検証を行うため、8つのトピックごとに84のチェックリストも発表し、それぞれの都市が自己診断ツールとして活用することを推奨しています。
WHOは、各都市との連携を図ることを目的に、2010年にエイジフレンドリーシティグローバルネットワークを設立しました。
チェックリスト (PDF 172.2 KB)
WHOエイジフレンドリーシティグローバルネットワークについて
コミュニケーションと情報
地域社会の支援と保健サービス
8つのトピックは、それぞれが、まちづくりの重要な要素であり、互いに重なり合い、作用し合うものです。
例えば社会参加は、正確な情報を誰でもスムーズに入手できることにより、活動が促進されます。逆に高齢者に開催情報が届かなければ、どんなに高齢者向けの生涯学習やイベントを企画しても、高齢者の社会参加は促進されません。
また交通手段が確保されなければ、人々がお互いに交流する機会に影響を与えるため、社会参加や市民参加あるいは雇用にも何らかの支障を与える場合があります。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。