Family · 地域 · 10/17〜12/13
企画展「弥生の顔と身体表現」|10/17〜12/13
清須市 · あいち朝日遺跡ミュージアム
~あいち朝日遺跡ミュージアム企画展~ 弥生の顔と身体表現
あいち朝日遺跡ミュージアム(清須市)では、人の顔や身体及びその一部を表現した弥生時代の造形を取り上げた企画展を開催します。
人を象(かたど)った古代の造形としては、縄文時代の土偶、古墳時代の埴輪(はにわ)がよく知られています。では、縄文時代に作られた土偶は、弥生時代にはどのような表現に変化していったのでしょうか。また伊勢湾沿岸地域では、弥生時代後期以降、土器に描かれた「黥面絵画(げいめんかいが)」(イレズミの表現)が、複雑で独特な文様として発展し、古墳時代へと続いていきます。
本企画展では、こうした弥生時代の人の造形や表現に注目し、弥生人が抱いていた世界観や祈りのカタチについて考えていきます。
この機会に是非、御来館いただき、弥生人の豊かな精神文化に触れてみてください。皆様の御来館をお待ちしています。
企画展「弥生の顔と身体表現」チラシ [PDFファイル/1.66MB]
◆朝日遺跡出土品から、絵画・記号土器(重要文化財を含む)を多数展示します。
◆顔や身体の一部が表現された土器・土製品を紹介しながら、縄文時代から弥生時代への表現の変化とその背景について考えていきます。
◆「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」に記載のある「黥面」(イレズミ)について、伊勢湾沿岸地域の資料を取り上げ、その変遷と背景について考えていきます。
1 企画展
(1)会期
2026年10月17日(土曜日)から12月13日(日曜日)まで
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。