Family · 支援

高校生まで医療費が無料に 乳幼児等医療費助成

宍粟市

DETAILS

広報ID 8552

乳幼児等医療とは福祉医療制度の1つで、児童の医療費の一部を助成する制度です。

令和元年7月1日から対象年齢を15歳から18歳までに改正しました。

乳幼児等医療の助成対象者は次の要件をすべて満たす人です。

18歳に達する日以後の最初の3月31日を経過していないこと

医療保険各法の加入者であること

生活保護を受けていないこと

合計所得金額が48万円以下であること。ただし、高等学校等に在学中の人は除く

扶養義務者の所得制限はありませんが、扶養義務者の所得が分からない場合は受給者証を発行できません。

医療保険の自己負担額の全額を助成します。

学校でのケガ等で医療機関を受診する場合

学校管理下(授業中・登下校中・部活動中など)でのケガ等で医療機関を受診した場合の医療保険の自己負担額について、日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる場合は、乳幼児等医療費受給者証を提示して医療機関を受診することはできません。

詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。