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秋田市認知症サポートガイドブック掲載ページ(認知症に関する情報)
秋田市
令和8年3月23日
高齢化が急速に進む中、85歳以上の4人に1人は認知症の症状があると言われています。
脳は、私たちのほとんどあらゆる活動をコントロールしている司令塔です。
それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。
認知症とは、脳の病気によって正常に働いていた機能が低下し、日常生活に支障が出ている状態です。
しかし、認知症であっても周囲の協力や支援があれば自立した生活を送ることができます。
「地域包括支援センター」は、認知症が疑われる高齢者や介護に関する悩み、健康、生活に関することなどの相談窓口です。
秋田市が18カ所に設置しています。
「どこに相談するのか分からない」といった悩みも、まずはご相談ください。
「秋田市認知症初期集中支援チーム」のご紹介
「認知症初期集中支援チーム」とは、認知症専門医の指導のもと、認知症に関する専門職種で構成されたチームです。
地域包括支援センターに寄せられた認知症に関する相談のうち、早期対応が必要な場合、「認知症初期集中支援チーム」によるサポートの対象となります。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。