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飼い主のいない猫の不妊手術支援事業費補助金の申請書について
坂井市
飼い主のいない猫の不妊手術費補助金制度について
飼い主のいない猫のふん尿などによる被害やトラブルにより、市へ苦情や相談が寄せられるケースが増えています。
飼い主のいない猫は、もともと人間に飼われていた猫が無責任に捨てられ繁殖したものです。市では動物愛護の観点から、飼い主のいない猫を迷惑な存在として一方的に排除するのではなく、人間と猫との共生の中で問題を解決していくことをめざし、去勢・避妊の手術費補助金を交付します。
補助金交付手続きの流れ(PDF:127KB) を参考に、 【様式第1号】補助金等交付申請書(ワード:21KB) を環境推進課までご提出ください。(各支所でも受付可能です)
なお、申請にあたっては、以下の条件をすべて満たすものとします。
対象となる猫は、市内に生息する飼い主のいない猫又は飼い主が不明な猫であること。
申請者は、市内に住所を有するする者又は市内に事業所の所在する特定非営利活動法人等であること。
自ら猫を保護し、下記の協力動物病院まで連れて行けること。
飼い主のいない猫の写真を添えて申請書を提出できること。
飼い主のいない猫であることの確認が、当該猫を保護した場所の区長又は近隣の者によりなされていること。
手術後は猫のふん尿の処理や餌やりなどを適正に管理すること。
【注】飼い主のいない猫を捕まえられない場合は、捕獲器を無料で貸し出します。環境推進課(50-3032)までお問い合わせください。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。