カモシカトレイル アドベンチャーラン 2026 寸又峡温泉の開催について
川根本町
【カモシカトレイル アドベンチャーラン2026寸又峡温泉】11月28日開催決定
【重要なお知らせ】カテゴリー変更について
この度は「カモシカトレイルアドベンチャーラン2026寸又峡温泉」にご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
本大会では、従来「アルパイン・チャレンジ(1周/D+1000m)」と「アルパイン・エクストリーム(2周/D+2000m)」の2カテゴリーを設定しておりましたが、参加者およびスタッフの安全確保を最優先に考慮した結果、「アルパイン・エクストリーム(2周)」カテゴリーを廃止し、「アルパイン・チャレンジ(1周)」のみの開催とさせていただきます。
既に「アルパイン・エクストリーム(2周)」カテゴリーでお申し込みいただいている方は、自動的に「アルパイン・チャレンジ(1周)」でのご参加となります。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
参加者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、安全第一の運営にご協力くださいますようお願い申し上げます。
今後とも安全で充実した大会運営を目指してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
南アルプスの最南端に位置する川根本町。大井川を流域とする脆い地層からなる山岳地帯の南アルプスは急峻な地形が多く、その地質や大井川が生みなす渓谷美が特徴的で、川根地域独特の産業や伝統文化が生まれました。山深い森から生まれた林業と狩猟業、昼夜の温暖から大きく影響を受ける茶産業、産業とともに発展してきた温泉が人々の営みを育んできました。
レクリエーションの場の提供として、1980年代にはハイキングブーム到来により、南アルプス深南部である山犬段周辺の蕎麦粒山や高塚山、寸又三山などが注目を集め、現在の千頭山の会や(一社)南アルプスクラブが登山道整備や山行を行ってきました。
近年では、趣味や学びが多様化し、地元山岳会の高齢化や活動の縮小、若い世帯への継承が困難な状況となってきています。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。