Family · 支援

新生児聴覚検査、産婦健康診査、妊婦健康診査(多胎)への助成について

守口市

DETAILS

令和7年度から、出産前後における母子への支援を充実するため、次のとおり新たに3つの助成事業を実施します。

新生児聴覚検査費助成事業

多胎妊婦健康診査補助事業

里帰り出産などの理由で、上記健診等を自らの費用負担で受診された場合、使用しなかった受診券等に相当する回数の範囲内で償還払い(払い戻し)をいたします。

償還払い(払い戻し)の申請期限は、妊婦健康診査と同じく出産等の日の翌日から起算して6か月以内です。

償還払いについて、詳しくは こちら から

生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人といわれています。聞こえにくさは発見が遅れると、ことばの発達が遅れたりコミュニケーションが取りにくいなどの支障が起きることがあります。

そのため、新生児期に聴覚検査を実施し、早期に聴覚障がいを発見することで、早期の支援による発達促進につながります。

このことから、すべての赤ちゃんに検査をより受けやすくするため、出産後に医療機関や助産院で実施する赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用の一部を助成します。

令和7年4月1日以降に生まれたお子さん

下記検査のうち、初回検査及び確認検査それぞれ1回を助成します。

確認検査は、初回検査で「要再検(リファー)」のお子さんが対象です。

詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。