【愛称決定】玖波交流館(玖波地域交流施設)整備事業
大竹市
玖波公民館を建て替え、新しい地域の拠点となる施設を整備します
老朽化などの課題を抱えている玖波公民館を建て替え、コミュニティサロン玖波の機能を移転・統合し、新しい地域交流施設 「玖波交流館」 としてリニューアルします。併せて同じく老朽化している玖波消防屯所・水防倉庫の更新も進めます。 (玖波消防屯所等は玖波小学校前に移転新築されました)
令和5年度に新施設の基本構想・基本計画を策定し、令和6年度から令和7年度にかけて設計、令和7年度から令和8年度にかけて工事を行い、令和8年度中に完成、令和9年3月から利用開始できるよう事業を進めています。
KUBA+(くばプラス)
令和8年7月1日から7月31日まで募集し、応募のあった49点の中から審査により決定しました。
決定した愛称は、令和9年3月開館予定の玖波交流館の建物外観のサインにも掲示する予定です。
なお、決定した愛称は、複数の方から応募がありました。
高度経済成長などを背景に、昭和50年代に全国で整備が進んだ公共施設が一斉に更新時期を迎え、厳しい財政状況などから、全国の自治体が対応に苦慮し、大竹市も例に漏れず、施設の大規模改修などをどのように進めていくかが大きな課題となりました。
そうした中、大竹市では、公共施設の長寿命化だけでなく、類似施設の廃止や統合などの「公共施設の再編」を進めながら、効率的な施設運営を行うための「 大竹市公共施設等総合管理計画 」を策定しました。
玖波公民館は、建設から約50年が経過し、建物の老朽化や耐震不足、バリアフリー非対応など多くの課題を抱え、早急な建て替えが求められています。
そのため、大竹市公共施設等総合管理計画の方針を踏まえつつ、利用者の安全の確保と、時代に対応した地域づくりの拠点となるような魅力的な施設として整備するため、新たに「地域交流施設」としてリニューアルする方針を示しました。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。