LIFE · 支援
サービス付き高齢者向け住宅制度
福岡市
サービス付き高齢者向け住宅登録制度について
「福岡市の登録物件一覧」を更新しました(2026年9月7日更新)。
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サービス付き高齢者向け住宅登録制度とは
高齢者の単身・夫婦世帯の増加に伴い、介護・医療が連携して高齢者の生活を支援するサービス付きの高齢者向け住宅の供給を促進するため、これまでの高齢者円滑入居賃貸住宅登録制度にかわり「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき平成23年度に創設された制度です。
高齢者向けの賃貸住宅、または、有料老人ホームであって、基準を満たすサービスを提供する事業者は、サービス付き高齢者向け住宅について、都道府県知事、政令市・中核市の長の登録を受けることができます。福岡市内に立地する場合は下記の登録窓口(福岡市 住宅計画課)にて登録受付けを行います。
サービス付き高齢者向け住宅登録制度の実施により、構造・設備やサービスなど一定の水準が確保された高齢者向け住宅が供給されることになり、高齢者が安心して民間賃貸住宅に居住し、必要なサービスを受けることができるようになります。
また、事業者においても、住宅の登録を受けることで、行政による周知が図られるほか、当面の間、建設費(新築・改修)に係る国の補助金、税制上の優遇措置、住宅金融支援機構の融資を受けられる可能性がある等のメリットがあります。
登録制度の施行日:平成23年10月20日
登録申請の受付開始日:平成23年10月20日
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。