ABOUT NOLIA
NOLIAは、日々の記録をただ保存するためのアプリではありません。過去に残したこと、今日の予定、これからやりたいことを、必要なときに思い出し、次の行動へつなげていくためのサービスです。
行った場所。誰かと話したこと。うまくいかなかった理由。心に残った言葉。自分で決めたこと。
写真やメモが残っていても、そのとき何を感じ、なぜ大切だったのかは少しずつ薄れていきます。NOLIAが向き合うのは、記録の量ではなく、そこにあった意味や文脈です。
出来事、気持ち、場所、人、写真。忘れたくないものを、自分の言葉で残します。
タイムラインやマップ、人との記憶から、自分の歩みを必要な角度で振り返れます。
予定と過去の記録、人と場所、出来事と学び。ばらばらだった情報に文脈を戻します。
以前の自分の判断や経験を、今日の予定や次の行動に活かせる形で届けます。
NOLIAは、ひとつの使い方に閉じません。自分の毎日を扱うPersonal、家族の時間をつなぐFamily、仕事の記憶と行動を支えるWork。それぞれが役割を持ちながら、必要な場面でつながっていくことを目指しています。
自分の記憶、予定、人、場所、やりたいことをひとつにつなぐ、NOLIAの中心となるアプリ。
家族それぞれの記憶や予定を、必要な範囲で共有しながら、家族の時間を残していくアプリ。
仕事で起きたこと、決めたこと、次にやることを、チームの行動につながる記憶として残すためのアプリ。
NOLIAは、AIがあなたを決めるためのサービスではありません。記憶を整理し、必要なときに見つけやすくし、次の行動を考える手助けをするものです。
残すもの、共有するもの、消すものを選ぶのはユーザーです。記録は自分のために残すことを基本にし、誰かに渡すときも意図して選べることを大切にしています。
NOLIAという名前には、「人生の物語を、次の行動へ」という意味を込めています。
過去を残すだけでも、未来の予定を管理するだけでもない。その間にある「今日」をつなぎ続けることが、NOLIAの役割です。