01 / CAPTURE
残す
メモ、写真、気持ち、予定。今の出来事を、そのまま残します。
NOLIAは、記録をただ保存するのではなく、「いつ・どこで・誰と・何を感じたか」を手がかりに、必要なときに思い出し、今日や未来の行動へつなげます。
難しい整理は必要ありません。まず残す。あとは、記憶同士が少しずつつながっていきます。
メモ、写真、気持ち、予定。今の出来事を、そのまま残します。
人・場所・日時などを手がかりに、ばらばらの記録が関係のある記憶としてまとまります。
見返したいときだけでなく、今の状況に関係する過去の記憶をNOLIAが見つけます。
「今日やる」「あとで」「この日に」のように、記憶を次の行動へ変えていきます。
NOLIAは、毎日の中にある“関係”も記憶として扱います。
家族、友人、仕事で関わる人。その人との出来事や会話を重ねて、次に会うときに思い出せる記憶へ。
行った場所と、そのときの記録を一緒に残す。地図から思い出すことも、思い出から場所へ戻ることもできます。
「なぜそう決めたか」まで残しておくと、あとで迷ったときに過去の判断と理由を振り返れます。
今は使わなくても、必要になる日があります。日時や状況に合わせて、未来の自分へ記憶を渡します。
日常の小さな記録が、あとから意味を持ちます。
忘れたくないことを残しておけば、必要なときに思い出せる。NOLIAが目指しているのは、記録を増やすことではなく、過去を今日と未来に使えるようにすることです。