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スマホの写真を撮りっぱなしにしない方法|あとから思い出せる記録にするコツ

毎日の記憶を、あとから今日と未来に使うための読みもの。

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ノートとスマートフォンを使って写真や記録を整理するイメージ。Photo by Jakub Żerdzicki on Unsplash

スマホを見れば、写真はたくさん残っています。

旅行、家族との時間、食事、友人との時間、何気なく撮った景色。

でも数か月、数年経って見返してみると、『これ、どこだったっけ?』『何でこの写真を撮ったんだろう?』と思うことがあります。

写真は出来事を残してくれますが、そのときの会話や気持ちまで自動的に残してくれるわけではありません。

だからこそ、ほんの少しだけ言葉を一緒に残しておくと、写真はただの画像から、自分の記憶に変わっていきます。

写真だけでは消えてしまうものがある

写真を見れば、場所や人の顔は思い出せるかもしれません。

でも、その日に何を話したのか。なぜそこへ行ったのか。何が楽しかったのか。そのとき自分が何を感じていたのか。

こうした部分は、時間とともに少しずつ薄れていきます。

残しておきたいのは、出来事を完璧に説明する長い文章ではありません。写真を見た未来の自分が、その日に戻れる一言があれば十分です。

コツ1|写真に一言だけ残す

毎回長い文章を書く必要はありません。

  • 娘が初めて自転車に乗れた日
  • 久しぶりに家族全員で外食
  • また来たいと思った店
  • 思ったより楽しかった雨の日の旅行

このくらいでも、その写真が持つ意味は大きく変わります。

コツ2|事実より気持ちを残してみる

『○○へ行った』という事実は、写真や位置情報から思い出せることがあります。

それよりも残りにくいのが、その日の気持ちです。

『久しぶりにゆっくり話せた』『子どもがすごく喜んでいた』『疲れていたけど行ってよかった』。そんな短い感情こそ、あとから見ると大切な記憶になります。

コツ3|全部の写真を整理しようとしない

写真整理が続かない理由のひとつは、全部きれいに整理しようとしてしまうことです。

毎日撮った写真をすべて分類する必要はありません。今日撮った中から、未来にも覚えておきたい1枚だけを選ぶ日があってもいいと思います。

コツ4|写真から次の予定につなげる

過去の写真は、振り返るだけのものではありません。

『去年行った場所にまた行きたい』『次はこの人も誘いたい』『子どもが大きくなったらもう一度来たい』と思うこともあります。

そんなとき、その気持ちを次の予定ややりたいことにつなげておけば、過去の記憶が未来をつくるきっかけになります。

NOLIA Personalは、写真を毎日の記憶につなげていく

NOLIA Personalでは、写真だけを保存するのではなく、毎日の出来事や人、場所、予定などと一緒に記憶を残していくことを大切にしています。

今日の一枚が、数年後には大切な記憶になるかもしれません。そして、その記憶から『もう一度行きたい』『また会いたい』という次の行動が生まれることもあります。

今日の写真を1枚だけ選んでみる

スマホの写真を全部整理する必要はありません。

今日撮った写真の中から、一枚だけ選んでみてください。そして、『なぜこの写真を残したいのか』を一言だけ書いてみる。

それだけで、今日という一日が少し未来に残りやすくなります。

写真を増やすのではなく、思い出せる記憶を増やしていく。NOLIAは、そんな毎日の積み重ねを大切にしています。

NOLIA Personalについて

毎日の出来事、写真、人、場所、予定などをつなぎながら、過去の記憶を今日とこれからに活かしていくためのアプリです。

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