メモや日記を残しているのに、あとからほとんど見返していない。そんなことは珍しくありません。
記録は残すだけでも意味がありますが、本当に役立つのは、その記録が「次にどうするか」につながったときです。
記録が増えても、行動につながらない理由
スマホには、メモ、写真、予定、気になった場所、誰かと話したことなど、毎日たくさんの情報がたまります。
ただ、保存場所が分かれていたり、残した時点で満足してしまったりすると、必要なタイミングで思い出せません。
大切なのは、記録の量を増やすことではなく、「あとで使える状態」にしておくことです。
残したものを、未来の自分が理解できるようにする
たとえば「病院」とだけ残すより、「来月、検査結果を聞く」「先生にこのことを聞く」と一言添えるだけで、次に見返したときの意味が変わります。
行きたい場所なら「いつか行く」だけでなく、誰と行きたいのか、何が気になったのかまで残しておくと、未来の予定につなげやすくなります。
NOLIA Personalは「残す→見返す→つなげる」を大切にする
NOLIA Personalは、毎日の記憶を残し、見返し、次の行動や未来につなげていくためのアプリです。
記録そのものをゴールにせず、「過去に残したことが、今日や未来で役に立つ」状態を目指しています。
毎日すべてを整理しなくていい
記録を続けるために、毎回きれいに分類する必要はありません。
その瞬間に残して、必要になったときに見返せる。そこから次の予定や行動を考えられる。それくらいの軽さの方が、生活の中では続きやすくなります。
今日の記録を、明日の自分へ
「あとでやろう」「今度聞こう」「いつか行きたい」。こうした小さな気持ちは、忙しい毎日の中ですぐに消えてしまいます。
だからこそ、記録をためるのではなく、次の自分につなげる。
NOLIAは、毎日の記憶がその場で終わらず、これからの生活に使われていく体験をつくっていきます。
Photo by Kelly Sikkema on Unsplash
NOLIA編集部



