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やりたいことを忘れない方法|「いつかやりたい」を未来の予定につなげるコツ

毎日の記憶を、あとから今日と未来に使うための読みもの。

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明るい机の上でノートに未来の予定や目標を書くイメージ。Photo by Jess Bailey on Unsplash

『あのお店、今度行ってみたい』『落ち着いたら旅行したい』『この本を読みたい』。

そう思ったはずなのに、数日経つと忘れてしまう。そして何か月か後、もう一度同じものを見て、『そういえば前にもやりたいと思っていたな』となることがあります。

やりたいことは、今すぐ必要な予定ではありません。だからこそ、日々の仕事や家事、連絡などに埋もれやすいものです。

大切なのは、すぐ実行することではなく、未来の自分がもう一度思い出せるようにしておくことです。

『やりたいこと』と『やること』は分けて考える

やりたいことをすべてToDoリストに入れてしまうと、だんだん苦しくなります。

旅行に行きたい。新しい趣味を始めたい。友人に会いたい。部屋を変えたい。

これらは『今日やらなければいけない仕事』とは少し違います。

期限が決まっていないものまでタスクにすると、やりたいことだったはずなのに『やらなければならないこと』に変わってしまいます。

まずは、未来の候補として残すだけでも十分です。

コツ1|思った瞬間に短く残す

やりたいことを思いついたときは、きれいに整理しようとせず、その場で一言だけ残します。

  • 京都に紅葉を見に行きたい
  • 娘とキャンプしてみたい
  • あの人と久しぶりに食事したい
  • 部屋に植物を置きたい
  • いつか自分の店を持ちたい

具体的な日付が決まっていなくても問題ありません。まずは未来への種として残しておきます。

コツ2|『なぜやりたいか』も一言残す

同じ『旅行に行きたい』でも、理由によって意味は変わります。

『ゆっくりしたいから』『家族との思い出を増やしたいから』『以前行ってよかったから』。

理由を一言残しておくと、時間が経ったあとでも、そのときの自分の気持ちを思い出しやすくなります。

コツ3|ときどき見返す

やりたいことは、毎日確認する必要はありません。

むしろ、少し時間を置いて見返した方が、『これは今でもやりたい』『これはもう興味がなくなった』という違いが見えてきます。

興味がなくなったものを消しても構いません。人の気持ちは変わります。

記録は、過去の自分に縛られるためではなく、今の自分を知るためにも使えます。

コツ4|できそうなものだけ予定に変える

残してある『やりたいこと』の中に、『そろそろできそうだな』と思えるものが出てきたら、そのとき初めて予定に変えます。

『旅行したい』から『10月の連休を調べる』。『久しぶりに友人に会いたい』から『今週メッセージを送る』。

大きな願いを、次にできる小さな行動へ変える。それだけで『いつか』が少しずつ現実に近づいていきます。

過去の記憶から、やりたいことが生まれることもある

未来の予定は、ゼロから考える必要はありません。

以前行って楽しかった場所。昔好きだったこと。久しぶりに見つけた写真。誰かとの会話。

過去の記憶を見返していると、『またやりたい』『今度はこうしたい』という気持ちが生まれることがあります。

記憶は過去だけのものではなく、未来を考える材料にもなります。

NOLIA Personalは、記憶を未来につなげていく

NOLIA Personalが大切にしているのは、記録して終わることではありません。

今日あったこと。誰かと話したこと。行った場所。思いついたこと。

これらを残し、あとから思い出し、必要なときに次の行動へつなげていく。『いつかやりたい』という小さな気持ちも、そのひとつです。

今日ひとつだけ『いつか』を残してみる

大きな夢でなくて構いません。

食べてみたいもの。行ってみたい場所。会いたい人。試してみたいこと。

今日思った『いつか』をひとつだけ残してみてください。

すぐ行動しなくても大丈夫です。未来の自分が見つけられる場所に残しておく。

そこから、次の一日につながることがあります。

NOLIA Personalについて

NOLIA Personalは、毎日の記憶を残し、見返し、人・場所・予定・未来へつなげていくアプリです。

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