思いついたことをすぐ残せるのは、スマホのいいところです。
でも、メモアプリ、スクリーンショット、写真、LINE、自分宛てのメッセージなど、保存場所が増えるほど『どこに書いたっけ』が増えていきます。
整理より先に、入口を減らす
情報をきれいに分類する前に、まずは『残す場所』を増やしすぎないことが大切です。
思いつき、予定、あとで調べたいこと、誰かとの会話。まず一か所に残して、必要なときに見返せる形にしておくと探す負担が減ります。
一言でも意味が分かれば十分
記録は長文でなくても構いません。『○○さんに聞く』『次はここへ行きたい』『この店よかった』のような短い一文でも、あとで思い出すきっかけになります。
日付と人があると見つけやすい
何を書いたかだけでなく、いつ・誰と関係することなのかが分かると、後からたどりやすくなります。
記録は、残した瞬間よりも、必要になったときに見つかるかどうかが大切です。
『保存した』で終わらせない
スクリーンショットやメモは、保存しただけでは忘れてしまうことがあります。
あとで見る、予定につなげる、誰かに伝える。次の行動につながる形で残すと、情報が埋もれにくくなります。
NOLIAは、毎日の出来事や思いつきを残し、あとから見返し、次につなげていくための場所を目指しています。
今日からできること
まずは今日ひとつだけ、いつもの保存先ではなく『あとで必ず見つけたい場所』に残してみてください。
整理することより、あとで見つかること。その方が日常では役に立ちます。



